阪神タイガース所属「主砲」とうたわれる、茨城県出身・そしてあいみょんの大ファン(笑)で有名な大山悠輔選手。
じつは彼のお父さんも○○な事をご存知でしょうか?
父の日も少し近いと言う事で、少し胸がきゅっななる、父子のエピソードを集めてみました!
是非最後までご覧ください!
この記事について
【大山悠輔】父親について
【大山悠輔】父親とのエピソード(幼少期・少年期・青年期)
【大山悠輔】父親について
まず、大山選手の父親についてご紹介します♪
※顔写真などは、こちらのSmartFlashさんの公式記事で拝見できます。
- 名前:大山正美
- 読み方:おおやま・まさみ
上の記事では大山選手とお父さんのツーショット写真を拝見できるのですが、大山選手の男前は、お父さん譲りのようですね!
そんなお父さんは、ネットの情報によると2021年から個人のそば屋をオープンされたとこの事。
お店の詳細は茨城県下妻市にある「そば処きぬ」。

大山選手に因んだ名前ではなかった(笑)
数年前から他店のそば屋で勤務し、修行を重ね、開業に至ったのだそうです。
大山選手を育てたお父さんである時点ですでに凄いですが、年を重ねてもなお、その年齢で、新しい事を始めた行動力も一目置いちゃいますね。

ただの親父さんじゃなかった・・・!!
そんな情報を知ってしまったからには、すぐにでも、お店の詳細を記事で紹介したところですが
関西在住の筆者は食べに行けないので(涙)泣く泣く来店した方のクチコミでお店の評判を収集・・・・( ..)φ
いくつかの口コミを拝見した所によると「うどん」が美味しいそうですよ!(笑)
「お前はボールを打て、俺はそばを打つ!!」というお父さんは公言されていましたが
「じつは私のそばを食べてくれなくて泣」と話していたのも個人的に少し面白い。(笑)
そば屋は2021年に開業されたそうですが、お店には大山選手の関連グッズが大量に置いてあるそうで
息子さんの活躍を支えに、お父さんも頑張っておられるようですね!!
公開されている、お父さんのプロフィール的情報は少なかったですが、大山悠輔選手のお父さんの情報についてリサーチしていくと
息子に負けないくらい「現役」で頑張っているお父さんの姿を見る事ができました。
【大山悠輔】父親とのエピソード
ここからは大山悠輔父子のエピソードについて迫っていきます!
幼少期
1994年12月、大山一家の長男として、大山悠輔選手がこの世に誕生しました。
大山悠輔選手は3人兄弟の一番上に産まれ第一子の誕生という事で、初めての子ども(悠輔選手)の誕生にご両親はさぞ感銘を受けた事でしょう・・・・
お父様とお母さまの愛情を受けながら、順調に育っていった大山少年・・・(笑)
大山選手が野球をはじめたきっかけも、お父様のある行動がきっかけだったようですこちらの公式記事より

そのエピソードは当時大山少年が7歳だったある日の事。
少年野球の練習場にいきなり連れて行き「やってみる?」といきなりセンターの守備として立たせたのが、野球を始めるきっかけだったそうです・・・!!
「野球やってみる?」と普通に奨めてみたのではなく、いきなりセンターのポジションに立たせるとは・・・・なかなか大胆なお父さんですね!(笑)
当時の様子を大山選手は「ボールが飛んできて怖かった」のだそうですが(笑)そこから、大山選手の野球ライフは始まったのでした・・・・
少年期
そんなお父様の行動がきっかけで少年野球チーム「宗道ニューモンキーズ」に入団する事になった大山少年。
お父さんが語るところによると、当時から大山少年は「しょうらいは野球選手になるんだ!」と話していたそうです。
お父さんももともと野球をしていた方のようですが、大山少年の野球に関しては、祖父とともに、キャッチボールの相手をしていた程度。

しかし、高校進学後の甲子園出場は叶わず、プロ志願届は出さなかった事を、切なく語っていらっしっゃったそうで(後ほど紹介する記事より)
父親として、息子さんの野球活動に関しては、常に把握し、気にかけていたようですね。
青年期
2016年10月、大学時代、ドラフト会議で、現・阪神タイガースの大山悠輔(25)が1位に指名。
2017年に大山選手が8連敗を食い止めた事を家族総出で喜んだものの
2019年にはミスや不調が続いてしまい4番のポジションからも外れてしまい、ファンからも厳しい声が集まってしまったようです。こちらのニュースより
そんな大山選手にお父さんは「結果が全てな世界だから、結果で見返して欲しい」と厳しく言及。
それに応えるように大山選手は、2020年11月に、26本塁打を果たし、現在の姿が有ります。
そんな大山選手を誇らしく思うのは、言う間でもなく、一番最初に、大山選手に野球のチャンスを与えた、お父さん自身でしょう・・・
まとめ
いかがでしたでしょうか?
お父さん自身、メディアや記事でインタビューに応じてはいるものの、幼少期についてのエピソードはあまり見つかりませんでした(-.-)
しかし、お父さんがそこで語っている、言葉の端々からは
成人しても、親としてしっかり見届けている立派なお父さん、という事が伝わってきました!
最後まで読んでいただきありがとうございました!!