
こんにちは。
日本人が決して嫌いではないワード→「給料日」(笑)
給与が振り込まれるのを、毎月、いまかいまかと待ちわびている方も少なくないのではないでしょうか?
今回は「給与が振り込まれる時間帯は?給料日は何故25日なのか?」について紹介していきます!
是非最後までご覧下さい!
この記事で分かる事
給与が振り込まれる時間帯
給料日は何故25日
給与振りこまれる時間帯
給与が振り込まれる時間を調べてみた結果・・・とくに決まっている時間というのは無いようです!!
ただ給与の振り込み時間についてはいくつかパターンがあるようで
銀行営業開始時間(午前9時)
給料日の午後(12時~13時)
午前0時
https://www.cr.mufg.jp/mycard/beginner/22124/index.html#:~:text=%E7%B5%A6%E6%96%99%E6%97%A5%E3%81%AB25%E6%97%A5,%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%84%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82
の3ケースがあるようです・・・!
午前0時のパケースから午後のケースもあるなんて・・・ちょっとアバウトですね。(笑)
そもそも、労働基準監督署は各企業に「給与は給料日の午前10時までに引き出せるように」と指導しているようです!
しかし、これはあくまで「指導」でありで法律で定められている訳ではないため、結局、給与の振り込み時間については「会社の意向や段取りによる」のが現状のようです・・・
そういった話を聞きましても、給料が入ってくる上での予定もありますから、個人的にお給料は一刻も早く手にしたいのが本音ですね~(笑)
という訳で、給与が振り込まれる時刻・時間帯は「会社による」のが現状との事でした!
給料日が25日の理由
給料日が25日の理由は「昔から25日と決まっているから♪」です!
現在、給与計算はPCで行っている会社が殆どだと思いますが、昔は当然お給料は手計算でした・・・
この人は何日で何時間働いたから今月は〇時間×時給〇円・・・・と人間の手で一人一人計算していたんですね。
数十人分(企業によっては数百人?)の給料を計算していたとなると・・・・そりゃ時間が掛かるわ!って話にもなりますね(笑)
15日または20日を締め日にして給与を計算→25日に給与を渡す・・・という流れが昔から(現在も)主流の会社もあるようです。

。
ちなみに、国家公務員の給料日は16日~18日。地方公務員の給料日は21日が多いそうですよ・・・・!
給料日が一般会社員である私達より5日も早いなんて、ちょっとお得な気分ですね。
というわけで、給料日が25日の理由はシンプルに答えると「昔からそうだから」との事でした!
調べてみて初めて知りましたが、一般企業の場合、給料日は「5」と「10」のつく五十日(ごとおび)に設定するのが通例とされているようです!
確かに、30日や15日が給料日の会社もありますね! (私の昔の職場は15日がお給料日でした・・・)
しかし、クレジットカードの引き落としは26日・27日等月末に決まっている事が多いようなので(ついでに家賃等も)、やはり給料日は25日であるのが無難かも知れませんね。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
まとめると以下の通りです
との事でした!
最後まで読んでいただきありがとうございました!